梅窓院

浄土宗お寺東京都港区南青山

梅窓院は、寛永20年(1643)に徳川家康公の家臣・青山大蔵少輔幸成公の逝去時に、青山公の下屋敷内に建立された浄土宗寺院です。現在の「青山」という地名の由来となっており、東京メトロ銀座線「外苑前駅」より徒歩1分の交通便利な立地にあります。本堂棟は建築家・隈研吾氏の設計による、日本の伝統美と現代建築が融合した建築です。

梅窓院(ばいそういん)は、東京都港区南青山二丁目にある浄土宗の寺院。青山通り(国道246号)沿いに面している。江戸三十三観音札所の第24番札所。摂津尼崎城主の青山幸成の死後、法号の梅窓院殿香誉浄薫大禅定門から名を取って1643年(寛永20年)に下屋敷内に建立され、幸成の子孫の美濃郡上藩主や分立した旗本の菩提寺となった。

出典: ウィキペディア「梅窓院CC BY-SA 4.0

お問い合わせ・ご予約
03-3404-8447

基本情報

神社・お寺名
梅窓院
宗派
浄土宗
所在地
東京都港区南青山2丁目26番38号
電話番号
03-3404-8447
ご利益・特徴
お寺
境内
境内自由(終日参拝できます。拝観・御朱印の受付時間は別途ご確認ください)

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