東福寺

臨済宗東福寺派お寺京都府京都市東山区本町

臨済宗東福寺派大本山。摂政九條道家が「東」と「福」の字を取り、京都最大の大伽藍として造営。嘉禎2年(1236年)より建長7年(1255年)まで19年を費やして完成。開山は聖一国師。本坊庭園(方丈)や通天橋、開山堂などを拝観できる。

東福寺(とうふくじ)は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派の大本山の寺院。山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。近代に入って規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。かつては身の丈五丈の釈迦如来座像を有し、山城国(現在の京都府の一部)では雲居寺大仏・方広寺大仏(京の大仏)に次ぐ高さを有する大仏として、威容を誇っていた。

出典: ウィキペディア「東福寺CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
東福寺
宗派
臨済宗東福寺派
所在地
京都府京都市東山区本町15丁目778番地
公式サイト
https://tofukuji.jp/
ご利益・特徴
お寺

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