幸龍寺

日蓮宗お寺東京都世田谷区北烏山

幸龍寺(こうりゅうじ)は、東京都世田谷区北烏山五丁目にある寺院。日蓮宗に属し、旧本山は大本山本圀寺(六条門流)である。創建は天正年間(1573年-1593年)で当初は浜松にあった。後に駿府に移った後、1591年(天正19年)に江戸湯島に移築されて徳川家の尊崇が厚かったと伝わる。関東大震災罹災後の1927年(昭和2年)に烏山への移転を開始し、1940年(昭和15年)に移転を終え、烏山寺町を構成する26寺院の1つとなった。墓域には『江戸名所図会』の挿絵を担当したことで知られる長谷川雪旦とその子、雪堤などの墓がある。

出典: ウィキペディア「幸龍寺 (世田谷区)CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
幸龍寺
宗派
日蓮宗
所在地
東京都世田谷区北烏山5丁目8番1号
ご利益・特徴
お寺

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