存明寺

真宗大谷派お寺東京都世田谷区北烏山

存明寺(ぞんみょうじ)は、東京都世田谷区北烏山四丁目にある寺院。真宗大谷派に属し、本山は東本願寺、正式名を「桜田山 存明寺」という。創建は1647年(正保4年)で、旧地は武蔵国豊島郡桜田(現在の警視庁付近)であった。後に芝金杉を経て1898年(明治31年)に麻布区麻布富士見町(現在の天現寺橋付近)に移転した。関東大震災罹災後の1927年(昭和2年)に、烏山の現在地に移転した。東日本大震災の被災地支援やグリーフケア、「ぞんみょうじこども食堂」などのさまざまな課題に積極的に取り組み、地域の人々とともに歩み続ける寺院である。

出典: ウィキペディア「存明寺CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
存明寺
宗派
真宗大谷派
所在地
東京都世田谷区北烏山4丁目15番1号
ご利益・特徴
お寺

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