壬生寺
律宗|お寺|京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町
鑑真和上縁の律宗・壬生寺は正暦二年(991)、快賢僧都によって創建された。本尊は延命地蔵菩薩で、古来より地蔵信仰とともに厄除・開運の寺として庶民の信仰を集めている。二月の厄除け節分会は約900年の歴史を持つ行事であり、幕末に活躍した新選組ゆかりの寺としても知られている。
壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある律宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は地蔵菩薩。開山は園城寺(三井寺)の僧快賢。中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺、心浄光院と号した。京都では珍しい律宗(総本山は奈良・唐招提寺)寺院である。塔頭の中院(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第28番札所。
出典: ウィキペディア「壬生寺」(CC BY-SA 4.0)
基本情報
- 神社・お寺名
- 壬生寺
- 宗派
- 律宗
- 所在地
- 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31番地
- ご利益・特徴
- お寺
- 境内
- 境内自由(終日参拝できます。拝観・御朱印の受付時間は別途ご確認ください)
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ご利益・特徴
お寺
拝観時間
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