一乗院

真言宗お寺長崎県雲仙市南串山町丙

温泉山一乗院は大宝元年(西暦701年)文武天皇の勅願により、行基菩薩が雲仙岳に建立した温泉山満明寺に端を発する。寛永14年の島原の乱で焼失後、寛永17年に復興された。江戸時代は島原藩主の祈願所として機能し、明治初年の神仏分離により南串山に移転した。

一乗院(いちじょういん)は、長崎県雲仙市にある真言宗御室派の仏教寺院。山号は温泉山(うんぜんざん)。

出典: ウィキペディア「一乗院 (雲仙市)CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
一乗院
宗派
真言宗
所在地
長崎県雲仙市南串山町丙9218番地
ご利益・特徴
お寺

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