長保寺

天台宗お寺・座禅・写経体験和歌山県海南市下津町上

長保寺は長保2年(1000年)、一条天皇の勅願をうけて性空上人により創建されたと伝えられています。本堂・多宝塔・大門は鎌倉時代に再建された国宝で、奈良の法隆寺と並んで本堂・塔・大門がそろって国宝である寺は日本で2つだけです。寛文6年(1666年)に紀州徳川家初代藩主頼宣の菩提寺に定められ、天台宗に改められました。

長保寺(ちょうほうじ)は、和歌山県海南市にある天台宗の寺院。山号は慶徳山。本尊は釈迦如来。開山は性空(しょうくう)である。3棟の国宝建築と紀州藩主紀州徳川家歴代の墓所(国の史跡)がある寺として知られている。

出典: ウィキペディア「長保寺CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
長保寺
宗派
天台宗
所在地
和歌山県海南市下津町上690番地
ご利益・特徴
お寺・座禅・写経体験

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