豊国神社

神社京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町

豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京都市東山区にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。豊臣家滅亡とともに徳川家康の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の勅命により再興された。現在の敷地の大部分は、かつて京の大仏を安置する方広寺の寺領であったが、明治新政府により収公され、最終的に豊国神社境内となった。豊国神社の参道に敷かれる石材は、方広寺境内収公にあたり、寛政10年(1798年)の焼失後も残されていた方広寺大仏殿の内部および基壇に敷かれていた床石材を転用したものである。

出典: ウィキペディア「豊国神社 (京都市)CC BY-SA 4.0

社務所・御朱印などの受付時間

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基本情報

神社・お寺名
豊国神社
所在地
京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町
ご利益・特徴
神社

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出典: 国税庁法人番号公表サイト・Wikidata等の公的公開情報および神社・お寺からのご報告情報更新日時: 2026年7月神社・お寺ID: c8035f89

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