笠置寺

真言宗智山派お寺・御朱印京都府相楽郡笠置町笠置小

笠置寺は京都府南端の笠置町にあり、弥生時代から信仰を受けた聖地です。笠置山は巨石が点在する「巨石のテーマパーク」として知られ、東大寺に受け継がれるお水取りの発祥地であり、末法を救う弥勒の聖地、また後醍醐天皇南朝の都でした。

笠置寺(かさぎでら)は、京都府相楽郡笠置町笠置山にある真言宗智山派の寺院。山号は鹿鷺山(しかさぎさん)。本尊は弥勒菩薩。開基は大海人皇子または大友皇子と伝える。歴史的に南都(奈良)の東大寺や興福寺などと関係が深く、貞慶などの著名な僧が当寺に住したことで知られ日本仏教史上重要な寺院である。また、境内は鎌倉時代末期、元弘の乱の舞台となったことで知られる。

出典: ウィキペディア「笠置寺CC BY-SA 4.0

お問い合わせ・ご予約
0743-95-2848

基本情報

神社・お寺名
笠置寺
宗派
真言宗智山派
所在地
京都府相楽郡笠置町大字笠置小字笠置山29番地
電話番号
0743-95-2848
ご利益・特徴
お寺・御朱印
境内
境内自由(終日参拝できます。拝観・御朱印の受付時間は別途ご確認ください)

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