妙法院

天台宗お寺京都府京都市東山区妙法院前側町

妙法院(みょうほういん)は、京都市東山区妙法院前側町にある天台宗の寺院。山号は南叡山。本尊は普賢菩薩。開山は最澄と伝わる。皇族・貴族の子弟が歴代住持となる別格の寺院を指して「門跡」と称するが、妙法院は青蓮院、三千院(梶井門跡)とともに「天台三門跡」と並び称されてきた名門寺院である。また、後白河法皇や豊臣秀吉ゆかりの寺院としても知られる。近世には方広寺(京の大仏)や蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置き、三十三間堂は近代以降も妙法院所管の仏堂となっている。

出典: ウィキペディア「妙法院CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
妙法院
宗派
天台宗
所在地
京都府京都市東山区妙法院前側町447番地
ご利益・特徴
お寺

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