中山寺

真言宗お寺兵庫県宝塚市中山寺

中山寺(なかやまでら)は、兵庫県宝塚市中山寺にある真言宗中山寺派の大本山の寺院。山号は紫雲山。本尊は十一面観世音菩薩。この像はインドの勝鬘夫人(しょうまんぶにん)の姿を写した三国伝来の尊像と伝えられる。また、左右の脇侍も十一面観音であり本尊と脇侍をあわせて三十三面となる。当寺は西国三十三所第24番札所であるが、この三十三面の像らは他の西国三十三所観音をも総摂するとともに法華経(観音経)に説く観音菩薩の三十三の変化身を表象するとされ、当像を拝することで真の三十三所巡拝と同じ功徳が得られるという。普段は秘仏となっているが、毎月18日に開扉される。また、安産祈願の寺として有名である。

出典: ウィキペディア「中山寺 (宝塚市)CC BY-SA 4.0

基本情報

神社・お寺名
中山寺
宗派
真言宗
所在地
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11番1号
ご利益・特徴
お寺

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