一乗寺
お寺|兵庫県加西市坂本町
一乗寺(いちじょうじ)は、兵庫県加西市にある天台宗の寺院。山号は法華山。本尊は聖観音菩薩。西国三十三所第26番札所。国宝の三重塔は平安時代後期を代表する和様建築の塔であり、日本では屈指の古塔である。境内は春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。中世には山内に真言律宗の有力律院も併設されており、宗祖の叡尊(興正菩薩)が播磨国での布教活動の拠点とした他、真言律宗出身の真言僧で後醍醐天皇の腹心だった文観房弘真が仏門に入った地でもある。
出典: ウィキペディア「一乗寺」(CC BY-SA 4.0)
基本情報
- 神社・お寺名
- 一乗寺
- 所在地
- 兵庫県加西市坂本町821番地の17
- ご利益・特徴
- お寺
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